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【中米出張2020 vol.7】移動日だけど、ドン・マヨカフェにも行けた!

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みなさん、こんにちは。連日喋りすぎて、そろそろ喉が枯れるんじゃないかと心配になってきた店主です。

今日は3日間滞在していたタラスから首都のサン・ホセに移動日でした。今までの移動日よりも軽い移動でしたし、ラ・カンデリージャのリカルドJr.が大学に行くがてら送ってくれたので、気持ち的にも楽な移動でした。

それ以外に特に用事を入れていなかったのですが、ホテルからちょっと行った所にあると分かったのでちょいと行ってきました。

ドン・マヨカフェです。

タラスにある実績十分の有名なマイクロミルで、そこの直営のカフェが首都にあります。前から存在は知っていたのですが、まさかこのタイミングで行けるとは思わなかったので、ラッキーでした。

かなりのオシャレ空間ですし、そもそもショッピングモール内にあるので、コスタリカの勢いというか、やはり街並みや暮らしぶりが中米離れしているなあと感じました。しかも、夕方くらいからお客さんも増えてきて、すごいなあと思いましたね。

ここでは、ビジャサルチのウォッシュドを飲みました。もちろん、ドン・マヨのコーヒーです。

どうやらカッピングサンプルをドリップしてくれたようでしたが、全く浅さを感じさせない優しい甘さとコクがあって、このマイクロミルも実力が伺えました。

最後は、トップバリスタのエステバンと写真を撮りましたよ。

すごく洗練された素晴らしい雰囲気の方で接客もスマートでした。なるほどなあと、ここでも気付かされることがありました。今回の旅はどこまで無駄がないんだろう。素晴らしい。

長居してしまってすっかり晩飯時間だったので、カフェの近くにあるショッピングモールに行ったのですが、もうほとんど◯◯◯モール状態。瞬間的に中米にいる事を忘れるレベルでした。

サン・ホセもこういったショッピングモールがたくさんありますし、エルサルバドルでも、サン・サルバドルにこういったモールが増えていると聞きました。でもそれは首都の一極集中の表れだったりもするそうで、中米もいろいろと変化があります。

こういった変化がコーヒー生産においても着々とこちらでは取り組まれています。日本にだけいると、目に見えない部分が本当にたくさんあって、それが共有されていないのがもどかしくなります。

これからのカフェカホンのコーヒーは、そういった生の情報も織り込んで皆さんに伝えられるものにしていきたいです。

生産者の努力、取り組みや情熱。その上でできた高品質なコーヒーを、カフェカホンとしての味作りを通して、存分に味わって頂きながら理解もしてもらえたら理想だなあと考えています。

僕も基本的には日本にいるので、非常に部分的にし見えていませんが、少しずつ生の情報を得られる環境を作っています。そのための中米出張とも言えます。

気になることや知りたいことがあったら、ぜひ聞いてもらいたいと思います。分かる範囲にはなってしまいますが、出来るだけフィルターのかからない、ありのままの情報をお伝えしたいと思います。

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